フリースクール育海とは


育海/HUG-K-UMIは、瀬戸内海国立公園のど真ん中、笠岡諸島の離島「飛島」を拠点とするフリースクールです。

 不登校やひきこもりなど、学校生活で生きづらさを抱えている子どもが利用できます。

 

 目の前の海で魚を獲ったり、畑で野菜を育てたり、1日中本を読んだりと過ごし方は自由です。のんびりとした島時間に身を委ねながら自分を見つめる時間を持ち、しっかりとエネルギーを蓄えて次のステップへ飛びたつための力を育みます。 

育海の「暮らす」は

子どもが自分で考えて決定する

笠岡諸島の大飛島は、実質居住人口22人。高齢化率95%の小さな離島です。

地域の暮らしのなかでこそ子どもたちは成長します。「お風呂をつくりたい」「塩をつくりたい」「ヤギをかいたい」「イノシシの肉を食べたい」などなど、子ども達のやりたいことで活動は無限大に広がります。

育海には評価はありません。出来なかったり、うまくいかなかったらみんなで考えて解決していきます。

今の自分や生活に満足していない君へ


☑ 今の自分の環境を変えたいと思っている。

☑ 自分らしい生き方を見つけたい。

☑ 都会や人混みは苦手なほうだ。

☑ 最近、スマホの情報やSNSに疲れている。

☑ 学校に行くことが苦しく感じている。

☑ 自分のペースでゆっくりと勉強したい。

☑ 親や先生にあれこれと指示されるのが嫌だ。

☑ 同世代より大人と話をするのが好きだ。

☑ 学校や家以外に落ち着ける場所がない。

☑ のんびりできる居場所が欲しい。

☑ 自分のことを好きになりたい。

☑ 自分の人生は自分で創りたい。 

 

HUG-K-UMIは、そんなあなたを待っています。

HUG-K-UMIの環境


HUGKUMI校舎

施設前の砂浜

飛島全景

飛島洲港待合所


HUG-K-UMIの生活


たべる


自分たちで育てた野菜!自分たちで獲った魚!目の前の海が台所!毎日の食事が賑わいます。

すごす


ホールはみんなの集まる憩いの場所です。Wifiも使えるし、たくさんの図書もあり、広くて落ち着ける空間です。

つくる


最新のIH調理器具を備えたキッチン、電気ピザ窯、オーブンレンジ完備!つくるのも楽しくなります。

あそぶ


施設の2階は体育館。目の前に砂浜!外には運動場!いつでも仲間と気軽に遊べる環境があります。


まなぶ


それぞれの目標に向かって自学自習をサポートします。

そだてる


耕作放棄地を開墾して自分たちの畑をつくります。育てる農作物や動物は自分たちで決めます。自分たちの想いがカタチになる夢の活動です。

やくだつ


島の行事、イベントのサポートや島の草刈り等を仲間と計画して実施します。誰かのために汗をかく時間は最高に気持ちの良い活動です。

しる


手打うどん、しめ縄、餅つきなど、島に残る風習や生活文化を体験できます。


アクセス


 

 

JRでお越しの方

福山 ⇔(15分)⇔ 笠岡 ⇔(25分)⇔ 倉敷 ⇔(10分)⇔ 岡山

 

お車でお越しの方

笠岡市観光駐車場をご利用ください。(無料)

 

島に飲食店やコンビニはありませんので、お買い物はシーサイドモール等をご利用ください。

 

笠岡住吉港までは、JR笠岡駅から徒歩5分。飛島まで定期船で40分です。

三洋汽船定期船(運賃 片道1,020円)

行き 住吉港発 → 飛島(洲港)

   7:05   8:05

   8:50   9:30

  13:20  14:00

  16:40  17:20

帰り 飛島(洲港)→ 笠岡住吉港

   8:05   8:45

  10:35  11:15

  14:35  15:15

  17:20  18:20

三洋汽船 0865-62-2866

海上タクシー「第八白兎」090-8065-8001

 

 

 

 

飛島(洲港)から育海(飛島研修所)までは徒歩2分

抜群のアクセスの良さは、離島の不便さを感じさせません。

 

海水浴やシーカヤックができる砂浜は徒歩30秒

釣りやモリ突きができる港も徒歩1分

育海は美しい瀬戸内海に囲まれた場所にあります。

 

 


協力団体・関係機関

離島留学「子ども第三の居場所」は、日本財団が開設・運営を支援しています。

離島留学「子ども第三の居場所」は、笠岡市教育委員会が協力しています。


ダウンロード
2023年度離島留学パンフレット.pdf
PDFファイル 1.6 MB