育海が子どもを大丈夫にするのではない

育海という居場所が子どもの大丈夫になる

フリースクール育海とは


育海/HUG-K-UMIは、瀬戸内海国立公園のど真ん中、笠岡諸島の離島「飛島」を拠点とするフリースクールです。

 不登校やひきこもりなど、学校生活で生きづらさを抱えている子どもが利用できます。心身の健康を回復するためや、ちょっとした外出のきっかけに、大自然の中で様々な体験活動に参加できます。

 

 

 目の前の海で魚を獲ったり、畑で野菜を育てたり、1日中本を読んだりと過ごし方は自由です。のんびりとした島時間に身を委ねながら自分を見つめる時間を持ち、しっかりとエネルギーを蓄えて次のステップへ飛びたつための力を育みます。 

離島があなたの第3の居場所「ふるさと」になります。

子どもを教えて育てるのではない

子どもが自ら育つ環境を大切にする

今の自分や生活に満足していない君へ


☑ 今の自分の環境を変えたいと思っている。

☑ 自分らしい生き方を見つけたい。

☑ 都会や人混みは苦手なほうだ。

☑ 最近、スマホの情報やSNSに疲れている。

☑ 学校に行くことが苦しく感じている。

☑ 自分のペースでゆっくりと勉強したい。

☑ 親や先生にあれこれと指示されるのが嫌だ。

☑ 同世代より大人と話をするのが好きだ。

☑ 学校や家以外に落ち着ける場所がない。

☑ のんびりできる居場所が欲しい。

☑ 自分のことを好きになりたい。

☑ 自分の人生は自分で創りたい。 

 

HUG-K-UMIは、そんなあなたを待っています。

育海の暮らしは

子どもが自分で考えて決定する

高齢化率90%の離島のすべてが学びのフィールド

笠岡諸島の大飛島は、実質居住人口26人。高齢化率90%の小さな離島です。

小さな教室で学ぶのではなく、大自然の暮らしのなかに子どもたちが成長できる要素はたくさんあります。「お風呂をつくりたい」「塩をつくりたい」「ヤギをかいたい」「イノシシの肉を食べたい」などなど、子ども達のやりたいことで活動は無限大に広がります。小さな目標を設定し、どうやったらクリアできるかを考え行動するという習慣は、生きる力の基本となります。そこには失敗という結果はありません。出来るという喜びだけが待っているのです。

HUG-K-UMIの環境


HUGKUMI校舎

施設前の砂浜

飛島全景

飛島洲港待合所


HUG-K-UMIの生活


たべる


自分たちで育てた野菜!自分たちで獲った魚!目の前の海が台所!毎日の食事が賑わいます。

すごす


ホールはみんなの集まる憩いの場所です。Wifiも使えるし、たくさんの図書もあり、広くて落ち着ける空間です。

つくる


最新のIH調理器具を備えたキッチン、電気ピザ窯、オーブンレンジ完備!つくるのも楽しくなります。

うごく


施設の2階は体育館。目の前に砂浜!

外には運動場!いつでも仲間と気軽にスポーツできる環境があります。

あそぶ


島のまわりは美しい海。釣りにシーカヤック、シュノーケリングなど楽しみ方は無限大。自然と笑顔になるフィールドです。


そだてる


耕作放棄地を開墾して自分たちの畑をつくります。育てる農作物や動物は自分たちで決めます。自分たちの想いがカタチになる夢の活動です。

やくだつ


島の行事、イベントのサポートや島の草刈り等を仲間と計画して実施します。誰かのために汗をかく時間は最高に気持ちの良い活動です。

しる


手打うどん、しめ縄、餅つきなど、島に残る風習や生活文化を体験できます。

つなぐ


飛島独自の海の祭りです。祭りの後継者になって島の伝統文化を維持していきます。

かたる


何気ない日常の景色、安心できる仲間と眺めている時間さえ思い出にのこる1ページになります。


 

 

フリースクール育海は、日本財団の助成事業です。